2016年10月31日

[本]十二夜 ―身代わり小姓と不機嫌な公爵― 恋するシェイクスピア (ビーズログ文庫) - ライトノベル版『十二夜』!

4047280097十二夜 ―身代わり小姓と不機嫌な公爵― 恋するシェイクスピア (ビーズログ文庫)
吉村りりか 雲屋 ゆきお
KADOKAWA 2016-10-15

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なにこの表紙のイラストは⁉

シェイクスピアって書いてあるし、
「十二夜」とも書いてある。

あの「十二夜」のことでいいのかな?

……副題。
「身代わり小姓と不機嫌な公爵」!!!

たしかに!
この一言で物語を表してるし、
この一言で一気にライトノベルのタイトルっぽい!

たしかに!たしかに!
『十二夜』は男装の女の子が公爵様のお小姓として仕えて恋に落ちて。
いろんな勘違いがそこに絡まって。

ライトノベルのみならず、
現在ある世の中の全てのキュンキュンモチーフがここに収まっていると言っても過言ではなかろう。

古典をライトノベルで、という企画の本。
中身にイラストあるねん。


20161031224425657.jpg

どのシーンかは言うまい。

20161031224559561.jpg

どのシーンかは言うまい。

シェイクスピアってどんなん?というとっかかりとしても、
すごく知ってる人は逆に「ライトノベル風になるとどんなんかなー?」と興味としてもよろしいかと。


ちなみにこのシリーズの第一弾として『ロミオとジュリエット』もあります。


404727920X恋するシェイクスピア もうひとつのロミオとジュリエット (ビーズログ文庫)
吉村りりか 椎名 咲月
KADOKAWA 2016-09-15

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2016年09月28日

[蒐集]招き猫に招かれた -その十漆- 九谷焼の三毛猫、大きめ


どーーーーーーん!


九谷焼、三毛猫。
前回の小さ目ので一応のゴールか!?と踏んでいたのに、
またしても出会ってしまった。


高さは20cmくらい。


これ、最初は、全体にヤニか何かで薄汚れていて、
それはそれで迫力があって良かったんだけど、
ちょっとこすったら落ちそうだったので落としてみたら、
すっかりと綺麗な姿が出てきたのです。


なんてったって顔!


この眼力!

どこからでも睨んでくる……!


この妖怪めいた迫力の源は、
黒目の周り、白目の部分が全部金!


いいよー、いいよー、この不気味さ。


グー!です。

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2016年09月19日

2016年09月10日

[本]『The Shakespeare Book』- この本いいね。

0241182611The Shakespeare Book (Big Ideas)
DK
DK 2015-03-02

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書店で見かけたこの本。
良い。

洋書だから、細かなところは立ち読みでは分からないけど、
各作品ごとに、作品にまつわるエピソードがまとまっていて、
写真もあり、人物相関図もあり、
何よりピクトグラム風のイラストが見ているだけでもウキウキする。

装丁も立派な本という感じ。
うーん、洋書か。
コレクター商品として持っておくかどうしよう……

4385162298シェイクスピア大図鑑
スタンリー・ウェルズ 河合 祥一郎
三省堂 2016-06-11

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迷っていたら、日本語版もあった。

なにこの残念感!

残念すぎる!
タイトル字は原書の雰囲気を踏襲するためにも、
せめて武骨なゴシック体みたいな感じが良かったのではないか。
「大図鑑」て。
もっとポップな感じを残しておいてほしかった。
ウキウキ感ゼロ。
がーん。
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2016年09月03日

[アニメ]『ベルセルク』- ベヘリットのようなものがワタシの手元にも

B01DNXLKG8ベルセルク黄金時代篇 Blu-ray BOX
バップ 2016-06-22

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『ベルセルク』のアニメ(映画)を見るともなし見かけてしまい、
それが、なぜだかいつも同じシーンしか見られない、というパターンにはまってしまった。

よくあるの。
映画だと、『紅の豚』とか、『マッドマックス サンダードーム』とか、
『トータルリコール』(1990年版)とか、『フィフスエレメント」とか『12モンキーズ』『サマーウォーズ』とか……
あれもこれもそれも。
いつも同じところからしか見られないから、
どうしてそうなったか、どうしたらゴールなのか、がイマイチよく分からない。
よく分からないけど、まあいっか、となったまま放ってある。

よく分からないけど、『ベルセルク』に出てくるキーアイテムの「ベヘリット」。
これに似たものがワタシのところにあるのですがー。



だーん。

ワタシもとうとう因果律に選ばれてしまったか。

答えを言うと、2010年に韓国に行ったときに、
焼肉屋さんでもらったものなんですけどね。

ちょっぴり気味悪いから、
「キェーーーーーー!」と言い出さないうちに、
写真だけ撮って、また引き出しにポイしたんですけど。



やっぱり、これがベヘリットたるゆえんがあるのか、
謎の現象が起きてることに数日後気づきました。

スマホに入ってる写真を探しそうとしたところ、
数日経ってるのに、いつでもこの写真が一番先頭に来ている。
他にも写真撮ってるのに。

で、よくよく見たら、赤線で囲んだところ、
おわかりいただけただろうか?

「46641351年2月10日11:13」って撮影日時が入ってしまっている。

何何?次の蝕の日付?

ワタシなんにも触ってないよ。

B00V205ZGGベルセルク ベヘリット2015蝕 ブルーアイバージョン
ART OF WAR 2015-06-04

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ちなみに『ベルセルク』に出てくる妖精の名前は「パック (Puck)」。
こんなところにもシェイクスピアが。

よく考えたら、思春期の頃に心をときめかせていた『My Birthday』等のおまじない専門雑誌に出てくる妖精も、
名前はオーベロンやティターニアだった。
今となっては懐かしい話。
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2016年08月27日

[蒐集]招き猫に招かれた -その十陸- 九谷焼の三毛猫、小さめ


三毛、来たーーーー!

小さ目、高さ15cmくらい。
黒目の周りは金色縁取り。


やっとこさの三毛猫に出会えた。


外向きの耳。
かわいい。


猫背もなかなか。


とん平さんと並べてみる。

目が全然違う。
前垂れの部分も並べてみると模様の盛り方が違う。

とん平さん、なかなか味があっていいな。
重さは断然、びっくりするくらいとん平さんのほうが重くて、
ちょっとしたサスペンスの凶器になりそうなくらいずっしりなのです。
だから、とん平さんのほうが年代的に「古い」のかなと勝手に思っているわけですが。


後ろの括り目のところの色数もとん平さんのほうが華やか。


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2016年08月20日

[蒐集]招き猫に招かれた -その十伍- 九谷焼の黒猫、小さめ


高さは15cmくらい。
小さ目。

顔立ちもいでたちも可愛い。

顔立ちはいろんなタイプというか、系統というか、
描かれ方によって違いがある、というのが分かってきた。


だから、キリが無いじゃないか!ということにも気が付いた。


いや、だからこそ、一期一会で、
お顔にピン!と来たらそれはもう……縁とか、運命とか……、
……なんて、勝手な前向き解釈もできてしまった。
そんなとこだけポジティブシンキング。


どーーーーーん。

だって可愛いんだもの。


大き目黒猫とのツーショット。

大き目は高さ21cmくらい。
黒目の周りが金色で、神秘的で理知的。

小さ目は黄色。
顔がなんともかわいい。

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