2016年12月03日

[バスツアー]Ingressのバス。


だだーん。

ゲームINGRESSとコラボしているバス。
とりあえず乗っておかねば、と。


「高レベルXMへの反応試験」の実験用の車体ということらしい。
SFちっくな世界観を演出するために、
乗務員も白衣を着ている。







窓が無い。


この画面に映像が流れて、クイズなどのイベントがある。









カフェとコラボのINGRESSカレー。
こんなにも食欲をそぐ食べ物写真も無かろうて。


緑色のライス。

変わっているのは色だけで、
香りも味も、まさしくカレー。
美味しくいただきました。


緑色に光るカクテルまで。

XMを浴びちゃうとこんなことばっかり行動力が上がってしまったよ。

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2016年03月24日

[ライブ]仙台追っかけツアー PRINCESS PRINCESS 〜 グルメ編

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♪なんだかやたら遠い町 着いてみりゃ田舎そのもの〜
(『ROLLIN' ON THE CORNER』/ Princess Princess)

と頭の中に流れて来たけど、
仙台は都会ですから!

今回は、仙台まで行って、
いつもと違う感覚に、
「遠征といっても、東京じゃないじゃないところのライブ参戦も楽しいなぁ♪」
と妙にテンションが上がってしまった。

名物とされるものをミーハーに食べて、楽しめばいいのか、とちょっとした海外旅行気分。

昔も「解散を遊ぼうツアー」でいろんなところに行ったけと、
その時は「いかに(コンサート以外に)お金を使わないか」との戦いだったようなもんだから、
大人になった今とは違うのだ。

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初の「はやびこ」(byあっこちゃん)から降りたって早々、
牛タン定食に並ぶ。

牛タンと、麦とろ飯と、テールスープ。
さっぱりと食べられて美味しい!

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翌日の帰る前にも、
牛タン定食を食べ比べるために、
牛タン定食発祥の店?の「太助」に行ってしまった。
ミーハー。

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うず高く積まれている牛タンを、
客の入り具合を見ながらポイポイと網の上に投げる大将の様子に見とれる。
お客さんが多いのに圧倒的に捌くのが上手い。
発祥の店ゆえか、前日のお店より、こちらの牛タン定食のほうが、ワタシには美味しく感じました。

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Ingressもあるおかげで、
空き時間もどうしよう?となることなく、
モリモリと歩いて、
Unique Portal VisitとUnique Portal Captureを稼ぎ、
Missionもこなす。
だんだん、ライブより、Ingressのほうが本命の用事に思えてくるくらい。

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ほどよく小腹が空いたり、喉が渇いたりして、
「ずんだもち」と「ずんだシェイク」も堪能。
食べ物ミッションも順調にコンプリート。

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泊まったホテルで、嬉しいハプニング。
ご予約のお部屋が都合で……と、広いお部屋に変更された。
無駄に……広い。
どうしろと?
よく、飛行機でグレードアップの話を聞くけど、人生でそんな幸運に恵まれたこともなく、ここで使ってしまった……。
寝に帰るだけやねん。
ホンマに寝るだけやのに。
もったいない。

だが違った!
ベッドに横になったとたん、うぉっ⁉なんだこのフィット感。
枕ジプシーのワタシ。
家にいくつも持ってる。
ホテルの枕も辛くて、枕を外してバスタオルを敷いたりしてやり過ごしていたけど、
こんなフィット感は初めてだ。
首も背中も腰も痛くない!
後頭部も痛くない、横向きになっても耳が痛くない。モッチリと気持ちいい。

朝、
ビックリするくらいスッキリ目覚めた。
中途覚醒が無かった……?
こんなん初めて。
なんじゃこりゃー‼

慌てて置いてあったボードを見ると、この枕、フロントで購入できるらしい!ってことで、早速お買い上げしてしまった。
ワタシはネットでポチリ。
ええ、まんまと。




Ingressでモリモリ歩いていて気付いたんだけど、
街の小さな神社で、なんとなく違和感。
なんだろう?
もう一回戻って見てみる。

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……お分かりいただけただろうか?


あっ!
狛犬が逆!!!

狛犬って、向かって右が「阿」の口で、左が「吽」の口じゃない?
これじゃ、宇宙の理(ことわり)が逆流しちゃーうよ。
間違って逆に置いてしまったのか?

後からちょこっと調べたら、
どうやら仙台だけの置き方でこの逆バージョンがあるみたい。
へぇー。

これもIngressしていたからこそ気付けたコト。
仙台まで行ったから気付けたコト。

♪ブラウン管じゃ分からない景色がみたい


オマケ:帰りの「はやびこ」は、
「こまち」と合体した「はやぶさこまち」でした。

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2014年07月28日

[観光]平等院鳳凰堂にも行ったのさ。



むかしむかし、もうちょっと若かりし頃、
一度行ったことはあるんだけどね、
修復後のオープンということで。


当時も、感動が薄いせいなのか、
それとも期待が大きすぎた反動なのか、
「ああー、これ?」とつぶやいてしまったかつおさん。

時が経って、また違って見えるかもしれない!と期待したけど、
やっぱり、期待が大きすぎるせいなのかなぁ?


だって、10円玉の裏よ裏。


社会の教科書や資料集には、必ずと言っていいほど、
ドンデンドンデンドンデン!とティンパニの効果音よろしく写真が載っている。


でも、現物は、意外と小さいし、
前にある池なんて、水たまりのようなもの。(←ヒドイ言い様)
1回目行った時は、もっと水深も浅くて、
これがどうやってあの写真になるんだ!?と思ったほど。


おそるべし、写真マジック。






じゃあ一発、あの“社会の資料集で見たような”写真を狙ってみようじゃないか、と、
いろいろと構図を試す。
木の葉っぱを入れてみたり。





斜めから狙ってみたり。

おっ!

水面に良い具合にシンメトリーになってるじゃない?

この日は、お天気が「ハーフ・ハーフ」で心配だったんだけど、
平等院に着いた頃からちょうど雨がポツポツ降り出した。
雨だと、水面が乱れてなかなか良い具合にならなかったのね。

斜めを狙ってた時に偶然雨の切れ目がきて、
慌てて正面に戻る。





ああーーー。
またすぐ降り出したけど、
「お決まり」?の10円玉との2ショット。





平等院の裏側から。

屋根の鳳凰を狙ってます。

葉っぱを入れたら、花札みたいな図になった。

鳳凰はたしか、「鳳」が雄で「凰」が雌だったはず……と、
確認のため調べてたら、
「平等院」のことを示す英語訳として「The Phoenix Hall」という単語が目に入った。

PhenixのHallか……。

なんか、違う。
違うけど、まぁそうか。



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ワタシの平等院の狙いは、
ミュージアムショップに行きたかったの。

このトランプが欲しかったのさ。

え?マジで?

本気と書いて、マジ。


雲中供養菩薩像は阿弥陀如来像を囲むように52体。
「52」といえば、トランプの枚数と同じ!
……ということで、平等院のミュージアムショップには、
この雲中供養菩薩像トランプが販売されているのです。

1枚ずつに1体ずつ印刷されていて、
ミニミニ写真集としても。

JOKERは平等院鳳凰堂の屋根に乗ってる鳳凰2枚。

今回、ワタシが購入したものは、
リニューアル後のデザイン。

箱も裏面(背)もポップな感じになってます。
旧バージョンの「いかにも!」な文様も今となっては、ちょっと羨ましい。

右下に写っているのは、ブックマーカー。
カラフルなのとポップなデザインに魅かれてつい。


ミュージアムではこの雲中供養菩薩像の木像が間近に見られるようになっています。
もちろんそこもおススメ。


阿弥陀さまを筆頭に、
ザーッとお迎えの行列の絵(←分かる?)を指し示して、

「お迎えの時はこんな風に来てくれるんだって。」とA姫に説明したら、


A姫「えーーーっ!こんなたくさんで来てもらえるのーーー?」


……え?あ?それは……そんな風にリアクションが来るとは思わなかった。


ワタシ達のような下賤の者には来てもらえないかも……

「徳」をいっぱい積めば、きっと、それ相応の人数で……




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お昼とスイーツをもう一緒くたにして、
中村藤吉本店で。

人がいっぱいで、1時間以上は待ったかな。





冷たい茶蕎麦。
茶葉のふりかけがかかったごはん。
おいしかったです。





抹茶わらびもちを黒蜜で。


毎回のことながら、満足感のある「THE 観光」でした。

(Special Thanks to A姫。)


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2014年07月21日

[観光]三室戸寺、蓮の花もきれいだった





三室戸寺、続きです。

紫陽花に乗り遅れたか!?の時期、
6月の末頃に行くと、ちょうど蓮の花も見頃!お得!





ハートの紫陽花探しの前に、
まずはお寺に参拝……と思ったら、
そこはもう蓮の花だらけ。

一気にテンションが上がって、撮りまくる撮りまくる。
こんなに蓮を撮りまくるのも初めてで、
こんなに蓮を撮りまくれるところも初めてで、嬉しい。








































↑葉っぱの水滴、ポロポロ具合も見えるかな〜?

































ひたすら、蓮を撮りまくって、
ハタと我に返ったら、カメラの電池がかなり減っていた。
どんだけーーーーーー?

えー、まだこれから、ハートの紫陽花探すのにヤバイ!
いそいそと紫陽花ゾーンに移動するのでした。

でも、蓮の花がいっぱい撮れて大満足。

平等院鳳凰堂にも行った話はまた今度。







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2014年07月14日

[観光]「A姫、ハート型の紫陽花あるってよ」あじさい寺、三室戸寺に行く。

京都は宇治の三室戸寺ってところに、
紫陽花がいっぱいあって、
「ハート型」の紫陽花もある、という紹介をテレビで見て。

「ねぇねぇ、ハート型の紫陽花があるんだって。」
と早速、A姫を口説いて、いざ、三室戸寺へ!

RX100を試したいシタゴコロ満載。


うわ、紫陽花いっぱいある……。
この中から、どこにあるか分からないハート型を探すのか。


以下、「こういうなんのことかな?」と撮ってみた写真。
こうしてハート型がいっぱいあるとなんかウキウキするねぇ。
























ん?
んんんんん?

ハートかな?これ。

予想では、「THE ハート型」の花の前に、
大勢の人がカメラを構えてたかっているだろう、
とふんでいたのに、意外にそういう人の姿は目立たず。

A姫とワタシだけが、「ハートぉ〜、どこだ〜ハートぉ〜」と、
鼻息を荒くしていたようで。

で、A姫。
「これってさー、“見ようによっては”ってことちゃうーん?」

ひ…ひめ……それを申されましては……。

「だってさー、“正解”ないやーん、これ。庭に咲いてるヤツにもちゃんと見ればあるんじゃない?」

姫は今日も"舌"好調で。

普通の道で、通りすがりにみる紫陽花はやっぱりどれも「丸い」イメージがあるから、
三室戸寺で「曇りなき眼(マナコ)」で見れば、
ハートが見つかるってことにしとこうよ〜。

ほら、紫陽花って一口に言っても、いろいろ種類があるよ。↓












花びらについた水滴、見えるかな〜?↑








花の上に、小さなカマキリが乗ってるの、見えるかな〜?↑













三室戸寺、
蓮の花もちょうど見頃でキレイだったの。
そのお話はまた次回。









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2014年06月30日

[犬と旅行]高山へ -その2- 信州までぐるっと回って、光前寺に霊犬早太郎に会いに行く!


ホテル到着。




森に囲まれていて、
すぐ横に川が流れていてね、
この水がまた冷たいのなんの!
(タラチンも美味しくいただきました。)




水が流れる音、
小鳥もさえずり、
そして、木々。

マイナスイオンってこういうことや〜!




わ〜い。




暖炉があるロビーがあって、
ラグジュアリー空間。




「犬と泊まれるホテル」なので、
レストランにもワンコと一緒に行けます。

ホテルの中どこでもそうなんだけど、
ワンコがいっぱいいるのに、
どこもグルルルルーとか、キャンキャンとかなっていないところが不思議なくらい。

普段は落ち着きのないタラチンでも、
ほれこの通り、
レストランのテーブルの下でペットリと。

なんだか、賢い犬風。

犬だけに聞こえる秘密の周波数で、
犬が落ち着く音楽でも流れているんだろうか?




お部屋は、前回の自分で取った時より、
ラグジュアリーなお部屋でした。
てへ。

懸賞で頂いたとはいえ、なんだかもったいなくて罰が当たりそう……。




次の朝です。

「THE 高原の朝」。

ホテルの周りのお散歩コースを歩いて、
マイナスイオンをたっぷりと浴びる。

毛がシャラ〜っとなったボルゾイがしゃなりしゃなりと森の中を歩いていてさ、
めっちゃ絵になるわ〜と惚れ惚れと見とれてしまいました。






で、2日目は、さらに足を伸ばして、山を越えて信州へ。

狙いはここ。
信州光前寺。

霊犬早太郎のところ!

行ってみたいな〜と思ってたものの、
なんてったって遠い。

今回、高山に行くことになって、
地図を見て、経路を探索してたら、
「あら、行けるかも!」と。
ぐりんと回って帰ればいいんやん!と。
……ほぼ、執念です。





ここもマイナスイオンが流れてる!
パワースポット、って感じです。





光前寺は、「ヒカリゴケ」で有名だそうです。

この写真の苔ではなく、
たぶん、石垣にくっついてるほう。
夜のほうが分かるのかしら。









ででーん。
早太郎!

光前寺の早太郎伝説
http://www.kozenji.or.jp/contents/hayatarou.html


アマ公(@『大神』)みたい!


早太郎のお墓まであって、
しっかりお参りしてきました。





で、狙いの「つげ根付」お守りをGET。
メラメラしてるアマ公(←しつこい)みたいなのもGET。





おみくじが可愛いの!
早太郎の人形におみくじが入ってる。





一番買って欲しそうな顔をしている、目が合ったヤツをひとつ選びました。

「末吉」でした。









お寺の真ん前に、ちょうどお蕎麦屋さんがあって、
信州といえばお蕎麦でしょう、ということでお昼ごはん。

美味しかったー。

いつも「そば湯です」と出されて「???」だった、
そば湯も全部平らげちゃった。

つゆに混ぜるより、そのまま頂いたほうが断然美味しかった。





嗚呼、信州のお山がサヨナラしてるね。





タラチンも車の中でご満悦のご様子。
楽しかった。

また行きたいね。



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2014年06月23日

[犬と旅行]高山へ - その1- ひるがの高原〜白川郷


年度末のゴタゴタに翻弄されていたら、
懸賞?で当たった「犬と泊まれるホテル」権の期限があったことをすっかり失念しており。

ギリギリの滑り込みで使わせていただきました。

行き先はちょっと足を伸ばして、飛騨高山へ。

2008年に1回行った時の、
お水と空気の美味しさをもう一度味わいたい!と。

えー、前に行ったのは2008年???
もう6年くらい経つの!?
そんなに時が経ってる感覚が無い……。




車にタラチンも乗せてブイブイ。

ひるがの高原SAに到着!

前回は、他のお客さん達が、狂ったように牛乳を飲んだり、
ソフトクリームを貪り食べたり、
それをまたドカドカとお土産に買ったり……という光景びビックリしたけど、
ここの牛乳とソフトクリームは美味しいのだ!

みんなよく知ってはるな〜。

近くに牧場があってね。
普段、牛乳を飲まないくせに、瓶で飲む。

……あ、欲望が先走って、写真を撮るのを忘れてた!





ソフトクリームもだいぶ齧ってから、
写真を撮ってないことに気付くが時すでに遅し……。

卑しいとすぐこれだから。


ここのSA、
前回来た時は、お水が流れていて、
タラチンもそのお水を美味しくいただいたのに、
今回、どこを探しても無くなっていた。
5,6年も経てばそんなものなのでしょうか?






今回は、ズバビョーンと足を伸ばして、白川郷まで。

ワタシみたいな観光客が思い描く「THE 白川郷」みたいな景色のところに行くために、
あの、奥に見えている吊り橋を渡ります。





しっかりした橋なのに、
橋のたもとがやたらと揺れて、ちょっと気持ち悪い……。






で、「THE 白川郷」。



















↑この写真を撮った時、
急にドーパミンが出て、「うひょー!」とテンションが上がったの。

カメラをどこに向けても(と言うと言い過ぎだけど)、
絵になりやすくて、「楽しい!」と思った。






白川郷最大級の合掌造りの長瀬家に入ってみる。
受付で犬も一緒に入ってもいいか?と尋ねたら、
抱っこしてたらOKということで、
ずっと抱っこで見学。





































なんか、心が洗われるねー。





























↑蓮の花が、初めてちゃんと撮れたので、ご満悦。




















土産物店で「白川郷の水」と書かれたミネラルウォーターを買って飲んだけど、
なんか普段では出会ったことがないくらい、美味しいお水だった。

よくテレビとかで「水が美味しい」とか言って、
あんなのテレビ用のコメントだと思ってたけど、
本当に水が美味しいってあるんですね。
前回、高山に来た時に初めて知ったのです。

(その2に続く。)

ラベル: RX100
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2014年03月24日

[観光]そうだ、京都、行こう行こう。


何やら、行列が出来ているらしい、
「グリル小宝」というお店でオムライスを食べる!
ということ以外、
なんらお目当ての観光スポットも計画も無く…。





こうなったら、アレじゃない?
ご朱印めぐりとか、札所めぐりとか……(←コレクター魂。)
と言ったら、A姫、

「ご朱印を集めたらどうなるの〜?」

「いや…、えーと、あの世に行くときに、極楽に…。」

「あの世はどうでもいいのよ!この世を、今、何とかしてほしいの!」

……はい、おっしゃる通り、ごもっともで。

とにかく、“この世”のワタシ達はオムライスでお腹を満たして、
ブラブラ歩きましょう、ということで、とりあえず平安神宮。




奥の「神苑」庭園へ進んで、
カメラ研究に勤しむ。
今日は「ボケ部」。

どうやったら、良い具合にぼかしたりできるんだろうねぇ。
ワタシのRICOH GR IVには、そういうのは向いてないかもしれないんだけど、
それっぽく頑張ってみる。












ひぃ〜、この「風雲たけし城」(またはスーパーマリオ)みたいなとこ渡るの〜!?とドキドキして歩く。



オブジェみたいに、
「撮れ!」といわんばかりに、
サギ?がいたのよ。

これ、生きてます。





お次は、南禅寺。
水路閣。



なかなかの写真スポットです。



車で通るものの、いつも気になっていたトンネルも見に行く。
「ねじりまんぽ」という名前らしい。



内側の煉瓦積みがねじれているの。
ちょっと異世界につながってる風?


インクライン。

ここも、車で通りながら、
「一度、写真撮ってみたいなぁ」と思っていたところ。



お昼のオムライスもこなれてきたところで、
甘味処へレッツラゴー!

「THE 京都」、アタマに「THE」が付くくらいの、
「THE 観光」。







なんかスケッチしているオジサンやら、(←スケッチの状態みたら、黒々と塗りすぎて怪しかった。)
観光客に近寄ってはカメラアングルを指示してくれる名物オジサンみたいな方がいて。

「わてら、あそこのもんだんねん。」(by いづもやCM)

とは、言い出しづらい状況に。
いや、京都がこういうところだっていうのは、重々知ってて、
わざと、あえての「THE 観光」してますねん。



「小森」のわらびもちとお抹茶。
メチャメチャ美味しかった!
黒蜜啜ってしまいたいくらい。
妖怪・黒蜜すすり。

その口のまま、お抹茶をいただくと、もうたまらなく美味しいの。



京都・東山花灯路を開催中の青蓮院へ。
A姫は「(ライトアップで)青いのって、そう無いと思うねん。もっとアピールしても良いと思う!」と
企画の心配まで。

写真に収めるのはなかなか難しかったです。



あえて、の「THE 観光」もなかなか楽しいもので。
また、行こう行こう!



eye-fiカードでも、撮った画像をすぐにスマホに送れるんだけど、
GR4では選択送信ができなかったので、
東芝の「FlashAir」のほうがワタシの使い方には合ってるんじゃないかと。
とりあえずこれだけ、というのだけスマホに送れる。
GR4でも問題なく使えました。

一緒にいる友達にもその場で共有できるみたいですよ。
旅行とかにも良さそう。
次はこれで、行こう行こう!
B00DSFI8Z8東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G
東芝

by G-Tools

ラベル:写真 GR4
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2013年10月07日

[旅行]シンガポールに行ってきた - その6 - お土産と雑記。


ジェラートを買い食いしてね、
なんて、この前はチロッとお話しましたが…、
ふと疑問が。

シンガポールの、

歩きタバコはダメ、

と、

「OK, Lah~」、

は、もはや「都市伝説」や「神話」の域なんでしょうか???

あっ!もしかして「歩きタバコはダメ」とは一度も言ってない???
「ポイ捨て」がダメなだけで、
「タバコがダメ」とは言ってない?

たしかに、街はキレイ。

でも、それは、
ひとりひとりのマナーや心がけのレベルがすこぶる高い、
ということからではなく、
たとえて言うなら、
「屋敷しもべ妖精」(@ハリー・ポッター)のようなものが常に働いていてくれるから、
ということによって成り立っているものでは?という感じがした。
イギリス植民地時代はさぞかし謳歌したことでしょう、と。

◆シンガポールのおトイレ事情
こちらも、そんなに心配するほどでもなかった。
ホテルやショッピングセンターや観光スポットならトイレットペーパーもあるし、
違和感なく。
ホーカーズや、マーケットなどは10セントだったかな?入口のおばちゃんに渡して…というタイプのところもありました。

トイレに関しては、こうして海外に行くと、
「日本ってなんてすごいんだろう!」と感心してしまいますね。


◆地下鉄
何がビックリしたって、
地下鉄の駅のエスカレーターが速い!!!
どの駅も平均して速い。
ある一定年齢を超えたら、乗れないんじゃないかという速さ。

最近では日本ではエスカレーターの片側を歩いて上がる光景が当たり前になっているけど、
日本でもこの速さだったら、もう歩く必要が無いのでは?と感じる速さ。

ちょっと、危険を感じる…。
事故は起きていないのかな?
ワタシは毎回、こけたら大変!と緊張しながら乗っていました。


sin89.jpg
毎回ドキドキする、といえば、切符。

これがさ、紙製だけど、ICチップ入りで、
チャージして使う。

チャージするんだけど、
前払いでまとめて入れておくのではなく、
乗るたびに毎回、必要料金をチャージする。
不思議な6回券制度。

1回目はデポジットが10セント入っていて、
3回目でデポジットが返ってきて、トントンになる。
6回目で10セントのディスカウント。

たかが10セント、されど10セント。
考えて上手に地下鉄に乗りたい。
ワタシ達はガッチリ6回乗りましたよ!


MRTに乗ってみよう! - シンガポール・ナビ
https://singapore.navi.com/special/5044479


券売機はタッチパネル方式で、
駅名も英語表記が出てくるから良いものの、
最初は要領がつかめず、
後ろにどんどんと列が出来てしまい焦る焦る。

sin91.jpg
◆お土産
シンガポールに行く前から、
熱に浮かされたように、
「ラッフルズ・ホテルのカヤジャム…」と言い続け、
晴れてラッフルズ・ホテルのお土産ショップでゲット。

ココナッツミルクが主体になったペースト状のジャム。
甘さがほのかでちょうどいいのです。



sin90.jpg
ラッフルズ・ホテルのショップでブレンド紅茶セットも買いましたよ。
このセットには「Morning Tea」と「Afternoon Tea」と「Evening Tea」が入っています。

「Evening Tea」の説明には、
「a good night's sleep」の作用?があるようなことが書いてあるので、
これは楽しみですね。



sin92.jpg
アラブ・ストリートで買った、パシュミナのストール。
優柔不断のA型人間には、
選べない!ってくらい色や柄がいっぱいあって、
A姫とワイワイ大騒ぎしていたからか、
お店の人にオマケしてもらいました。
写真には入ってないけど、もう一枚、ベージュ系のもあります。
これはすごい安いお買いものだった。



sin93.jpg
飛行機内の乾燥でやられてしまったのか、
1日目から喉が不調のかつおさん。

夜寝る時、ホテルの部屋も乾燥気味だから、
マスクが欲しい…と、ドラッグストアで購入。
その時、一緒に買ったのが写真中央。
「斧標駆風油」。
頭痛対策として。
(効果効能はリューマチ、筋肉痛、打ち身、ねんざ、虫さされ、頭痛、くしゃみ、鼻づまり、乗り物酔い。)

なんだか、似たような目的のグッズ・コレクション?が増えてきたので並べてみました。

sin94.jpg
最後はお約束?の、タイガーバーム。
タイガーバームそのものだとなかなか使えないかもしれないけど、
これなら使えるかも!と見つけた貼り薬タイプのもの。

腰痛、背中痛にいかにも効きそうな感じ。
あ、「背痛」って漢字もパッケージに書いてある!


あ、買う気まんまんで、買えなかったもの。
それは、蘭の香水。

なにやら、チャンギ空港だけで売っている、といわれる「蘭の香水」。
どんな香りなんだろう?と楽しみにしていたのに、無い!!!

あらかじめ、用意していた商品画像をWatsonsの店員さんに見せるも、無い、と。
「orchid(蘭)のグッズなら、あっちにあるかも」と言われ、
蘭のお花グッズの店まで走る。
「香水は無い。香水なら、あちらじゃないか?」と、次は香水専門店へ走る。

「ワタシはorchidのperfumeを探しています」と、
中学生英語のかつおさん。
香水売り場の店員さんにも、無いとの答え。

え?この空港の中、全体的に?(←これも中学生英語で)

「No more.」

……アラッソ。
ガーン。そういうものなのか。
悲しい。


……香り、といえば、
シンガポール中、なんとなくお花の香りがしていました。




シンガポール、
とにかく暑かった、というのと、
街がやたらバブリーな気に満ち溢れていた、というのが一番の感想。
毎回のことだけど、欲張りに周りすぎてるから、
今度はもっとゆっくりじっくりブラブラと歩く、というのもやってみたい。


あ!「今でしょ!」というギャグ?2013年流行語は、
海を渡っていましたよ。
アチラのガイドさんが使っていてビックリ。
やっぱりリアクションには困るけどね。


◆残った外貨コインを…
上手に空港で使いきれるといいんだけど、
小さい頃家族にもらったり、チョビチョビと残った外貨のコインなんかが、
引き出しの奥にけっこう溜まってきていた。

またすぐ行けそうな国のであればともかく、
残しておいてもなんやしな…という国のまである。
それも、1枚だけ、とか。

ふと調べてみたら、こんな取り組みがあるみたい。


ユニセフ外国コイン募金(外貨のご寄付)| 日本ユニセフ協会
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html


帰国した空港で、ザラザラッと入れて帰る、
というスマートな人もいらっしゃるようだけど、
ケチなワタシは恥ずかしくなるような小額の紙幣まで両替することにした。
三井住友銀行さん。
コインのほうは募金箱に。
今までの有象無象が、なんかスッキリ。

災難にも遭わず無事な旅をありがとうございました。
次もまた楽しい旅になりますように。
……って、え?
神社のお賽銭箱と間違えてる?



シンガポールの1ドルコインはよくみると「八角形」が隠されている!
風水的にとても縁起が良いとかで、お守りになっているそうな。

多宗教の国でも、お金の形がそうなら、
知らず知らずに持たずには(使わずには)いられない、という作戦だそうです。
ま、これは、記念として、お守りとして、
お財布に入れておこうーっっと。

そんなこんなで、
今回のシンガポール話は、この辺りにしておきます。
長々とおつきあいありがとうございました。


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2013年09月30日

[旅行]シンガポールに行ってきた -その5- 夜のシンガポール


◆ラッフルズ・ホテルで、シンガポール・スリング!

「シンガポール・スリング発祥の地!」
とA姫が言ったから、今日はシンガポール・スリング記念日。

…か、どうかはさておき、

おう!それは行っておきましょう行っておきましょう!と、
ラッフルズ・ホテルの「LONG BAR」へ。




メニュー表。

シンガポール・スリング、2種類あります。
「ORIGINAL SINGAPOLE SLING」と、
「SLING 1887」。

もう、シンガポール・スリングにしか目が行ってない。




とりあえずは、
「ORIGINAL SINGAPOLE SLING」のほうをオーダー。

オーダーして、すぐに届いて…

……んまい!
美味しい!

パイナップルジュースが入っているせいか、
さっぱりとフルーティーで、
ジュースのようにグビグビいけます!




店内の雰囲気。
良い感じ〜。

天井には、南国風の団扇パタパタ。

おつまみ用の殻付きピーナッツは、
豆まきの升のようなものに入って無造作に置かれていて、
殻を向いたら、ボイボイと床に捨てるもんなんだそうな。

日本ではあまり見かけない景色なんだけど?
「BAR」と名の付く、お酒を供するところでも、
ファミリーでチビッコも一緒に来てるのよ。

店内混んでたから、最初「入れるかしら?」という心配と、
「チビッコが酒飲みに来た」とワタシ達自身が間違われないかという心配と。




一杯目が、もうあまりにも美味しかったので、
二杯目もいっちゃう?となり、
「SLING 1887」のほうも。

「1887」ってことは、
ラッフルズ・ホテル創業当時の、ってことになるのかしら?


うまい!!!

…おっ、でもこちらのほうが、
若干アルコール分がきついように感じる。




ラッフルズ・ホテル、中庭風景。

ここでも、人がゆったりまったり、食べたり飲んだりしている。




ラッフルズ・ホテル、回廊。

この回廊に沿って、
ギフトショップ等もあります。

このラッフルズ・ホテルでの「ハイティー」も狙ってたんだけど、
ワタシ達の滞在期間中、どの日も予約でいっぱい、とのこと。
残念。
あーーー、ハイティーーーー!
(「ミキティーー!」の口調で。)



ラッフルズ・ホテル - シンガポール・ナビ
http://singapore.navi.com/hotel/9/


ラッフルズ・ショップ - シンガポール・ナビ
http://singapore.navi.com/shop/20/




408749828Xラッフルズホテル (集英社文庫)
村上 龍
集英社 1992-07-17

by G-Tools

ラッフルズ・ホテルといえば…、
連想したのは村上龍。
高校生時代、貪るように、片っ端から読んでたんだけど、
なぜだか『ラッフルズホテル』は読んでいない…。
今度、読んでみようかな。



A姫の下調べにより、
パイナップルケーキのお店「サニー・ヒルズ」がここ、ラッフルズ・ホテルに入ってるとか。


サニー・ヒルズ - シンガポール・ナビ
http://singapore.navi.com/food/329/





店内内装がオシャレすぎて、
何を売っているところなのか分からず、
一旦通り過ぎてしまったよ。




お店に行くと、お茶と、パイナップルケーキ1個、試食させていただけるの!
(A姫のお相伴にあずかって…)

ケーキはもちろんなんですが、
お茶(烏龍茶)が、メチャメチャ美味しかった。
このお茶の茶葉も販売してたよ。




◆クラーク・キー

ナイトスポット、クラーク・キーにも行ってみました。




デラデラのライティングに、人がいっぱい!




川の向こう側のお店いっぱい(人もいっぱい)エリアにも行ってみたけど、
本当にすごい賑わいで。

やっぱり、不思議なのが、欧米人はファミリーで来ちゃうのよね、こういうスポットも。
もう、チビッコだったら、お化けが出そうな時間ですよ。
それだけ、治安が良いってことなのかしら?




ワタシ達はやっぱり、まったりやりたい、と、
川の対岸に戻り、
デラデラの景色を眺めながらの、カクテル。
ここでもシンガポール・スリングと、なぜだかスクリュー・ドライバー。

リバー・クルーズの船が通るのも見ながら、
(A姫はそれを「屋形船」と呼んだ。)
なんだか、良い気分〜♪

シンガポールの夜は更けて……。


posted by かつお at 00:00| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする