2015年04月22日

[カメラ]異世界の入り口のような



道路、信号、遮断機、
そのむこうにすぐに神社の鳥居。

異世界への入り口のような。



こんな「中二病」をゾワゾワ刺激してくれる景色があります。



それもこれも、ingressによる、地元再発見の賜物。
残しておきたい景色。

異世界の入り口は、遠くではなく、実は身近なところにある、なんてね。



鉄道オタクよろしく、電車が通る瞬間を待ち続けた。
だんだん暗くなってくるし、人気は無いし、明らかに不気味な雰囲気。
木陰の草むらで、ガサッと音がしたときは飛び上がるくらいビックリしたよ。

これが限界の瞬間写真です。

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2015年04月09日

[カメラ]RX100、見た目と使い勝手を追求。その2

予告通りに、続きの話をするよ。
何の話をしてたんだったっけ?

使い勝手の良い、ケースやストラップを求めてジプシー。

使ったことなかったけど吊り下げ式ってどうなのかな?
あのブランブランぶら下げて歩いている様子は、
鈍臭いワタシだったらどこかにゴチゴチ当ててしまいそうで、いかにもあぶなっかしい。

「速写ケース」というからにはきっとそれなりに使いやすいのかも。
すぐにカメラを構えられるなら、撮影する気にもなる。
これ大事。

そう、これを使ってみるためにも、グリップは外さないといけなかったのだ!
(お試しにしては、ちょっと冒険が過ぎる。)


B00DW3AY1Wソニー 「RX100/RX100II」用ジャケットケース LCJ-RXC-C
ソニー

by G-Tools


↑純正品ならこれ。
やっぱり圧倒的にカッコいい。
でもお値段のほうもしてます。



↑純正ではないけど、
お試しでも充分満足できそうなもの。



↑色はこのキャメルっぽいブラウンが、レトロな色味で良い感じ。
固定ネジやスナップボタンも金古美で、全体的なバランスが良い。


使ってみた。
確かに使いやすい。
カバンの外にこれを斜めがけして歩いていればいいんだ。
今までなぜこれにしなかったのか。





角もカバーされているので、ものすごい安心感。
ゴチゴチぶつけても大丈夫そうだ。





純正品じゃないほうが、
本物の革ではない分、
少々濡れた手で触っても大丈夫だし、
惜しげもなく使えていいかもしれない。




RX100の特長でもあるmicro USBによる充電。
ケースのままでもできる。
これはかなり良い。

さぁ、これで、カメラ提げて出掛けたくなってきたぞ。

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2015年02月25日

[カメラ]RX100の見た目と使い勝手を追求


RX100を入手した時は、
滑って落っことしそうだ、という前情報のままに、
迷わずグリップを付けた。
よしよし、と思って問題なく使っていた。

なのに。

いつもの悪い癖で、突然、降って湧いたように、
モーレツに、
この「グリップ」を外したくて仕方なくなった。

せっかくツルリとすっきりシンプルなデザインなのに、
著しくこれを害しているとさえ感じる。

ゴツゴツと不恰好。
これじゃ、普通のカメラじゃないか。
(「普通」の概念が分からないけど。)

B00KD62HN4ソニー アタッチメントグリップ AG-R2
ソニー

by G-Tools


LOMO LC-Aやら、ハーフサイズカメラに夢中だった頃から、
世の中では(?)「貼り革」というもので、
オリジナリティを出して愉しむジャンルもあるらしいと薄々知っていた。

お洒落になって、羨ましいとは思っていたけど、
ワタシが自分でやったら絶対にジジ臭くなって失敗する、と諦めていた。

そしたらどっこい、
RX100用に作られた「貼り革キット」なるものがあって、
多少の滑り止め効果も期待でき、
わりと簡単に出来そうな予感。
(根拠の無い自信。)

B008GXLSB8Japan Hobby Tool SONY サイバーショットDSC-RX100 張り革キット ライカ2タイプ ブラック 4008 ロゴあり RX100-4008A
ジャパンホビーツール

by G-Tools


よし、やってみるか。
でも、グリップは強力な粘着でくっついてしまっている。
外せるのか?

ドライヤーで少し暖めたり、
ストーブの前で少し温めたりしながら、
そーっと、
そして時には思いっきり、
グリップを外してみた。

外れた!

結構きれいに外れた。
また使えそうだから、グリップは残しておこう。
(よい子は真似しないでね。真似をする場合は自己責任で。)

そして、貼り革も、簡単に付けられた!
案ずるよりもなんとやら!


なんか、外観がスッキリして、小さくなったようにさえ感じる。
貼り革の感じからも、LOMO LC-Aを彷彿とするわ〜と並べてみたら、
意外や意外、
LOMOよりも小さかった。




これなら、カメラ出して撮ろう!という気になるね。

貼り革の色も、赤とか思い切った色にすると可愛いんだろうけど、
ワタシの場合、カメラ出すのが恥ずかしくなったりしてくるパターンも考えられる。
元も子も無い。
でもかわいい……。

B00QYBRKTIGARIZ/ゲリズ【SONY DSC-RX100M3用貼り革ステッカー】-レッド 【並行輸入品】
GARIZ/ゲリズ

by G-Tools


今回の出来はとりあえず満足満足。


あとは、アレだ。
ケースとストラップ。
使い勝手の良いものを求めて三千里。

次回に続く。
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2015年02月19日

[カメラ]雪の日の園城寺(三井寺)RX100



こちらは、ingressとはまた違うmissionを自分に課しておりまして。
ingressもやったけど。

雪が降った時の三井寺(園城寺)。





近江八景「三井の晩鐘」の鐘。




足は濡れて冷たくなってしまったけれど、
雪の日の風景もいいもんだなぁと。





京都あたりの人がいっぱいで、
「THE観光地」化された神社・仏閣もいいけれど、
なんか、ひっそりと、しっとりと、質実剛健で良いなぁと。
実は歴史的にすごいものがポロリとあったり。

そんなことまで感じるようになったというのは、
歳をとったということか。

小さい頃は遠足とかで連れて行かれていても、
なんだか分からないままだったものね。





おもいっきりズームにして、撮ってみたら、
意外に綺麗に撮れてビックリ。

この龍の彫刻は、江戸初期の彫刻職人、左甚五郎作と伝えられているそうな。
昔、この龍が夜な夜なびわ湖に出て暴れたため、困った甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込み静めたとか。

霊泉が湧く閼伽井屋(あかいや)の上の部分にあります。
中を覗くと、ゴボゴボッと湧いている音がしていました。


















ん〜、良い石垣〜、とか思えちゃうようになってしまった。
撮影に使えそう……と勝手にロケ班気取り。



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2014年07月07日

[カメラ]SONY Cyber-Shot RX100を相棒に。

SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック -
SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック -

先日の高山行きは、SONYのRX100で撮ってきました。

かつおさん、
もう、「トイ」でもなんでもないやん。
「乾電池(eneloop含む)」も使えるやつとかいう条件はどうした?

あれ?そのまえの「GR IV」はどうしたの?
……里子に出しちゃいました。
ごめん。

RX100も新しいのが出て、気安く手が届きそうなところまで降りてきたの。
これは充電も賢くできてて、スマホのMicro-USBと同じ差込口。
だから、スマホの補助充電を持ち歩いていれば、
それをチャカッと挿すこともできる。
eneloop式のやつなら、それも使えるね。

なんかね、RX100は素人のワタシでも、
「オーッ!」と思える写真を「作って」くれたりする。
そうするとテンションがあがる。
そうするとどんどん撮りたくなる。
モチベーションって大事ね。


GR4のほうは、
抜群のグリップ感、持ちやすさ、
押しやすいボタン配置、
めちゃめちゃ速い起動。
撮る人のことをよく考えて設計してある。

うーん……少々後ろ髪を引かれつつ。


The Best and More - 岸谷香
The Best and More - 岸谷香

どんな人があなたを待つの
ちゃんと愛してもらうのよ
 (「あいのうた」奥居香)


GR4も素敵なんだけど、
ワタシにはまだまだ上級編でした。


たいていのRX100のレビューで「グリップ感が心許ない」とコメントがあって、
おすすめされてた純正アタッチメントグリップもしっかり装着。

SONY アタッチメントグリップ AG-R1 B -
SONY アタッチメントグリップ AG-R1 B -

メモリーカードは「FlashAir」にして、
これでwifi機能付きカメラに大変身。
欲しいのだけ選んでスマホに取り込めるし、
その場でお友達にシェアすることもできる。
(↑いつも咄嗟にやり方が分からなくなり、まだ実践できてないけど。)

東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G -
東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G -

ケースで迷う。
さて、ワタシの使用スタンスはどんなもんだ?

出すのに手間取るようなら、「もういいや」って撮らなくなっちゃうからなー、
といろいろ見ていて、めちゃんこ可愛いと思ったのがこれ↓

HAKUBA デジタルカメラケース ピクスギア パルク カメラケースM レッド SPA-CCM-RD -
HAKUBA デジタルカメラケース ピクスギア パルク カメラケースM レッド SPA-CCM-RD -

HAKUBA デジタルカメラケース ピクスギア パルク カメラケースM ベージュ SPA-CCM-CM -
HAKUBA デジタルカメラケース ピクスギア パルク カメラケースM ベージュ SPA-CCM-CM -

FxCam_1404226627579.jpg

純正じゃないのに怖いくらいRX100がピッタリ入る。
グリップを装着していてもホラこの通り。



FxCam_1404226749637.jpg

蓋はゆるめのマグネットでサッと取り出せそう。
斜め掛けも出来るストラップもついてるし。
外観はカメラのデザインになってるのね。

あれ?でも、かつおさん、カバンにポンッと入れたい派じゃなかったっけ?
じゃあこんなのか↓?



バンナイズ バッグ の 中 に ポンッ と 放り込んでおける SONY ( ソニー ) Cyber-shot ( サイバーショット ) RX100 / HX30V / HX9V 用 ふわふわ ケース -
バンナイズ バッグ の 中 に ポンッ と 放り込んでおける SONY ( ソニー ) Cyber-shot ( サイバーショット ) RX100 / HX30V / HX9V 用 ふわふわ ケース -

B00B3PWYRIELECOM デジタルカメラケース ピンク DGB-059PN
エレコム 2013-02-04

by G-Tools


B009GSNI9CHAKUBA バッグアクセサリー ソフトクッションポーチ S ブラック KCS-37S
ハクバ

by G-Tools


↑結局こういうシンプルなのがワタシの使い方には合っているのかもしれない。
ハクバのクッションポーチはグレーの色もあります。


不器用なのかなんなのか、
とにかく出し入れなんかにモタモタしてしまうのが自分でもイラッときて……
と思っていたら、何かの記事で目にした言葉。

「右利き用に作られている最たるものはカメラ」

あーっ!
そんでかー!
気付いてなかった。

実は、本当は「左利き」のかつおさん。
主要な動作は矯正されてるので、今やどっち利きなのか分からない状態だけど、
やっぱり無意識でやることとかで、
「違い」を感じたり、
やりづらいなと思ってても、指摘されるまで気付いてなかったり。

だからって、「左利き用カメラ」を作ってほしいかと言われるとそれはまた違う。

うーん、使いやすさの追求は大変になりそう。


FxCam_1402393964728.jpg

それなりに「オッ!」なのが撮れると、
今まで見向きもしなかったこんなことも、
ふとやってみたくなるわけで。

フジフィルムのフォトブックを作ってみました。



FxCam_1402394012731.jpg

こちらにセンスがなくとも、
最近のアレは結構自動で「いいっぽく」してくれるのね。
時代の流れにビックリ。

凝る人はどこまでも凝れるんだろうけど、
ワタシはちょこちょこっと写真の配置を並べ替えるくらいの操作だけして、
ハイ、できあがり。
注文から10日くらいで届いたかな。

サイズは一番小さいのにしてみた。
ちょうどCDのサイズの正方形で、なかなか可愛いです。


で、そんなカメラをもっと使い倒してみたくて、
A姫を誘ってまた「THE 観光」をした話は、また次回に。



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2013年10月21日

[カメラ]GIZMON HALF D - 手のひらより小さいけど、本物みたいな造り。

NEC_0817.JPG
カメラゴコロに火が付いて、
過去の写真整理。
整理というよりは、発掘。

だいぶ前のネタだけど、
「GIZMON HALF D」。

GIZMON HALF D - ギズモショップ
http://www.gizmoshop.jp/products/detail.php?product_id=87




NEC_0818.JPG
ものすごい高級感ある箱に入ってるの。



NEC_0819.JPG
でも、大きさは、手のひらに載せても、
さらにまだ小さいくらい。

小さいのに、
背面に液晶が付いている。
技術の進歩はすごい。

モードがいろいろ変えられるボタンなんかもチクチクと付いていて、
「小さくても細工に手抜きが無いもの」好きとしては、
ゾクゾクしちゃう造り。



NEC_0820.JPG
全くもって「トイカメラ(トイデジ)」のジャンルなんだけど、
デザインがもう、往年の「OLYMPUS PEN F」を模していて、
無駄に?カッコイイ。

何度も言うけど、本体はメチャメチャ小さい。

触手がのびたポイントは、
真四角写真が撮れて、
カラーモードが10種類も。
STANDARD、VIVID、SEPIA、MONOCHROME、BIMO、
YELLOW、BIYORI、MORIYAMA、CROSS PROCESS、COLOR NOISE。

魚眼や接写等のGIZMONレンズシリーが、
も最初から付けやすくなっている。

果たして、使いこなせるのか。


























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2013年10月14日

[カメラ・本]lomography city guide - ロモグラファーによるロモグラファーの為のガイドブック

シンガポール旅行後、
すっかり、タビゴコロと、カメラゴコロを刺激され、
過去の旅行写真も整理しながら、
「あー、やっぱりトイデジ系もいいよなぁ」と。

で、欲望のアンテナは、
気付くとLOMOに向かっていました。

『lomography city guide』なるものが出ている!
ロモグラファーによるロモグラファーの為のガイドブック、Lomography City Guideは、世界の街を、内からの個人的な目線で伝えます。ロモグラフィーのオンラインコミュニティーに寄せられた、ロモロケーションから成るこのガイドブックは、見逃せない場所や、シークレットスポット、地元の人しか知らないおいしい料理屋など、他のガイドブックでは見つけることができないものを教えてくれます。 そして、このガイドブックの最も素晴らしい点は、街の至る所で撮影された素晴らしいロモグラフでいっぱいなこと!


ベルリン編、ウィーン編、香港編、ロンドン編。
うー、魅力的。

あくまで、「lomo」のというところがミソ。
ガイドブック、として期待すると、違うかも。

これを眺めながら、さらにタビゴコロとカメラゴコロを刺激され、
自分までオシャレになったような気分になるとかならないとか。

3854394632lomography city guide - berlin
Falter Verlag 2011-07

by G-Tools


3854394349Lomography City Guide Vienna
Falter Verlag 2009-12

by G-Tools


3854394624lomography city guide - hong kong
Falter Verlag 2011-06

by G-Tools



ロンドン編だけ、Amazon.UKにつながります。

B00A79X36CLomography City Guide London
Lomography

by G-Tools


お目汚しですが、
かつおさんがシェイクスピアを訪ねて、
London等々に行った時のレポートをご紹介。
写真はLOMO LC-Aで撮ってます。
あの頃は、フィルムで、歩きながらでもフィルム装填し直して、撮っていたっけ。


マジカル・シェイクスピア・ツアー - シェイクスピアの小窓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/8249/mst/index.html



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2010年11月06日

[カメラ]魚眼風レンズで遊んでみた。なんか宇宙っぽい。

いつも手軽に持ち運べて、手軽にトイカメラ風に撮れて…ってものがあったらいいのに…
といつも思っていて、
iphoneに「トイカメラ」のアプリがあるってだけで、
「欲しいかもしれない」と思ってしまったかつおさんです。

…いやいや、iphoneとやらを導入するためには、
PC環境から何から総替えしないといけないし、
そもそもいちいち何でもPCを介さないといけないということに矛盾というか、
Apple社の陰謀めいたものを感じて、
「そんなパソコンの家来になんてならないぞ!」と孤軍奮闘のかつおさんです。

そうやん、iphoneなんか無くったって、
自分が持ってる携帯電話がトイカメラ風に楽しめたら条件ピッタリなんちゃうん?
と思ったものの、最近の携帯電話もわりかし味気なく写ってしまうので、面白味がない。
面白味をプラスするために、こんなグッズがあるので試してみた。↓

携帯のカメラのレンズ部分にポチョッとくっつけて使うレンズ。
魚眼レンズをはじめ、接写レンズやいろんなタイプがある。
ワタシが魅力を感じたのは魚眼。
周りがゆがんだ感じになったり、広角で撮れたりするのは、
普段のトイカメラでも求めている味だし。


早速試したら、宇宙空間から撮ってるみたいなのが撮れましたよ!
「こちら宇宙ステーションです。地球が見えてみます。」





なんかやっぱり“宇宙”っぽく感じてしまう。




風景も良い感じ。













魚眼本来のドアスコープ風や鼻デカペット風にも撮れます。









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2010年09月11日

[カメラ]ポケデジsq30m〜ほぼ真四角の写真が撮れる。

100911.jpg
やっぱりトイデジカメとはいえども、
液晶画面があったほうが安心…なんて言いつつ、
いくらコンパクトなVIVICAM5050でもやっぱり持ち歩くには嵩張る感じ。
ケースからの出し入れが面倒だったり、
肝心要(カナメ)のトンネルエフェクトレンズを無くしそうでヒヤヒヤ。

そんなこんなを思っていたら、
7月のある日、物欲の神様は第六感も働かせてくれた。
ピキーンとなんかお告げのようなものが来て、
チョチョチョッと検索してたら行き当たったのが「sq30m」。
なんとちょうどこのタイプのが発売開始ですよ〜の時期だったので、
「このタイミングは何なんだ!?」と思って購入。


惹かれたポイントは、ほぼ真四角の写真が撮れるところ。
そんなもん、撮影後にPCでトリミングしたらええやんか、てなもんですが、
なんとなくそういうのはトイカメラ好きとしてはズルイ感じがしてしまうんです。
PC使ったらどうにでもできてしまうやん。
やっぱり、フィルムカメラ時代の一発勝負的なものが残っているのかな。

普通モードで撮ると、ちょっと黄色味を帯びた写真になるのもなんかいい。
あと、白黒モードと、ノイズモードと、ビビッドモードとがあるけど、
確認用の液晶画面が無いので、どれで撮ったのかよく分からなくなってしまう。



大きさはVQ1005の半分くらいで、親指サイズ。
小さい。スパイカメラのよう。
シャッターがおりるタイミングもVQ1005より遅くて、
いつ撮れているのか分かりにくい。
でも意外に持ちやすく、
適当に構えているのに、結構普通に撮れていることにビックリ。
ファインダーももちろん無いのに、
思ったより、撮りたいものがちゃんと入っていることにさらにビックリ。







(↑ノイズモードで撮影)


















これなら小さいので持ち歩きの問題は余裕でクリアだけど、
果たしてやっぱり確認用液晶画面が欲しくなるか?
むむむー。

このカメラについて詳しくはこちらへ↓
エグゼモード、ポケデジ。
http://pokedigi.com/
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2010年09月04日

[カメラ]VIVICAM5050−トイデジタルカメラ


普通にキレイに写ってしまうデジカメはのっぺりしてて面白くない。
やっぱりLOMO LC-Aのような写りが欲しい。
でもフィルムよりもデジタルのほうが枚数を気にせずガシガシ撮れる。
いわゆる“トンネル効果”みたいなのが出るデジカメがあればいいのに。
そんな意味ではVQ1005やVQ1015もとっても素敵だけど、
液晶モニターが無いので、犬を撮りたい時とか、旅行先でとか、
構図はともかく、せめて被写体が入っているかどうかを確認できたほうが安心…

…と探していて行きついたのがこの「VIVICAM 5050」。
ビビッドモードという撮影モードがあって、
色合いがビビッドになってよりトイカメラっぽい味わいが味わえるというところに惹かれ。

そしてそして、このカメラを販売しているギズモショップさんで、
わざわざ“トンネル効果”ケラレを加えてくれるエフェクターレンズもあるっていうから、
ますます惹かれ。
VIVICAM5050ですら、普通のデジカメみたいにいろいろ設定できるので、
油断すると優秀に写ってしまう。
あらかじめトンネル効果を付けられるのは良い。
(後からパソコンで画像を加工するのは、なんとなくトイカメラ好きの心情が許さない。)

魚眼レンズとか接写レンズとかいろいろなレンズがカメラ本体とセットになっているのもありますよ。とりあえずトンネルエフェクト↓


そもそも、これが「欲しい!」ってなったのも、
夢の中でxiaostyleってカメラを使っている夢を見たから。
「あー最近、写真撮ってないなぁ」と急に火が付いて、
そうなったら、居てもたってもいられなくなって。
んもう、神様ったら、夢の中でまで物欲に火を付けないでよね!


タラちんとのお散歩途中の写真を。↓






































































ギズモショップさんが運営されてる写真共有サイト「Camera Talk」。
トイカメラ・トイデジタルカメラの作品がいっぱいでウキウキします。
(そしてまた物欲もフツフツと刺激され…。)
 ↓
Camera Talk
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