2004年08月18日

『秘書〜セクレタリー〜』

  DVDレンタルっていいね!レジに持って行ってもタイトルがもひとつ分かりにくいし、Hなんもおしげもなく借りれるやん!(←バーコード読めば画面でばれてるって。)
  1本無料の権利を使って、なんとか最後に選んだのは『秘書〜セクレタリー〜』。就職経験も男性経験もゼロの超ネガティブな女の子が奮起して弁護士事務所の秘書として就職したものの、そこの変わり者(?)の弁護士の男性にSM的な調教…じゃなくて教育を受けて、本当の自分に気付く…ってな話なんやけど、期待したほどじゃなかった!!!(←何を期待していたのかっ!?)
  なんかねー、パッケージに謳われているほどの衝撃はなかったよ。(←ワタシが異常なのか?)いつになったら、“そんなこと”になるんだろうと待っていて、いざ始まってもワンシーンだけだったりとか。なんかねー、山田詠美の『ひざまずいて足をお舐め』とか村上龍の『コックサッカーブルース』とか松浦理英子の『親指Pの修行時代』とか沼正三の『家畜人ヤプー』とか読んだ時はすごい衝撃があったよー…って全部本やな。本ではどんなことでもできるのか。
  でもこのDVDがまた、いつでも空っぽなのよねー。みんな見たいのかー、ふむふむ。
posted by かつお at 23:30 | TrackBack(0) | 映画・舞台・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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