2017年03月26日

[蒐集]招き猫に招かれた - その二十- 素養はあった。


指先サイズの豆招き猫。

小さいときに親戚のおばさんにデパートに連れて行ってもらって、
ワタシが所望したのがこれ。

「え?こんなんが欲しいの???」とめっちゃ驚かれたのをよく覚えている。

この豆招き猫が透明のセロファンにキャンディーの包みみたいに、
愛らしくくるっと包まれていたのだ。






ついでに、座布団付き眠り猫も買ってもらった。

小さいもの好きの素養は昔から。

大きめの招き猫に招かれるのも、ここから始まっていたのだろうか。

そして、
旅行だなんだと、
自分用お土産を物色していると、
「え?本当にそれが欲しかったん!?」と同行者に驚かれ続ける人生であった。


posted by かつお at 00:00| Comment(0) | 蒐集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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