2017年08月20日

[映画]『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』- キム・ナムギル

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もう義理と惰性で……

……なんてダラダラした気分で観に行ったら、
意外や意外。
これがなかなか良い映画でした。

笑うところもあり、ホロッと涙が来るところもあり。

ナムギルさんはちょっと疲れた保険調査員役。
ええ芝居するなぁ。
立ち姿(後ろ姿・背中)も悲しく美しい。
背中で演技。

『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』
http://www.finefilms.co.jp/oneday/


ストーリー的には、
男性から見た「理想」の純愛?ストーリーなのではないかしら。
ナムギルさんが主人公だからそりゃそうなんだけど。
既婚男性のほうがグッと来てしまうかもしれない。

ナムギルさんは、「こういうストーリーの映画は、今の韓国の人達は気分がそれどころじゃないので、あんまり観ない」的なことをファンミーティングで言われていました。
このご時世。

あ、ファンミーティングも「義理と惰性」でね。

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「義理と惰性」(!?)で、
前売り券商法にまんまと乗っかってしまってるので、
チケットがもう一枚あるのよねぇ。



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2017年08月13日

[手仕事]虜囚のレイア姫。Slave Leia.



タラーーーン!
ぐひひ。

前回、Jabba the HuttとAdmiral Ackbarを並べて、
「うん、これはやっぱり挑戦してみたい!」と囚われ中のレイア姫。



やっぱり隣に並べるならこれでしょう!と。


例によって、また英語の編み図(編み方指示書)。

毛糸の色を変えながら進むのがちょっと厄介。
肌色ってどんなもん?とか、毛糸の色選びも迷いましたよ。


早速、第一難関の「胸」のところ。


なんか「3 dc bob(長編み三つの玉編み)」を意識しすぎて、
「胸」が強調されすぎて、なんだかエロい。


髪の毛部分は後付けなのね。

"bun"が結った束の髪、"braid"が三つ編みの部分、というのは、なんとか分かった。
でもこの"braid"、本体から伸びているようにくっついているけどどうやって編むんだろう?

三つ編み部分なんて、後からでもいくらでも自由にくっつけられるんだけど、
せっかく英語パターンで挑戦してるんだもの、
理解してから進みたい。

また何日かイメージを“反芻”して、
うーん、説明文が全然分からない、
とりあえずやってみよう、とやってみたら、
すんなりできた!


ふむふむ。
鎖編み(ch)をズビーンと編んでから、
引き抜き編み(Ss)で元の場所に帰ってくるとこんな感じになるのね。
で、またその段をそのまま進む、と。
なるほどなるほど。
いろんな小技が勉強になるわー。
(後から、ちょっと不安になって、もう少し鎖編みを増やして三つ編みを伸ばしたけど、
結果としてはそれは必要なかった。そのまま最終まで行ったけど。)


で、こうなりました。
あられもない姿に。


カツラ(髪の毛部分)をくっつけるとこうなりました。


"bun"(髪束)の部分も良い感じ。


後ろ姿。

首にかかっている鎖は、あえて長めに編んでいます。(指示には無かった)
Jabba the Huttの手に持たせるためにね。


で、こうやって・・・・・・


こうですわ。


なんか、エロい。


では三人で記念撮影。

フォースと共にあらんことを。

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2017年08月06日

[手仕事]アクバー提督のあみぐるみ - 『Star Wars Even More Crochet』


"It's a trap!!!!!"

前回ジャバ・ザ・ハット(Jabba the Hutt)を作って、
まぶたの出来上がりに気を良くしたワタシは、
これならアクバー提督(Admiral Ackbar)もできるんじゃね?なんて当世都会の若者風に思い付いたら、
早速続編で可愛らしい「Admiral Ackbar」が入っているのを知り予約注文。

[手仕事]『Star Wars Croshet Pack』- STAR WARSのあみぐるみキット!2017年01月21日
http://katsuo3.seesaa.net/article/438739913.html


1626868336Star Wars Even More Crochet
Lucy Collin
Thunder Bay Pr 2017-03

by G-Tools



できた!
かわいい!


で、またまた英語の編み方説明と格闘しながら挑戦。
英語でも日本語でも、たぶん結果は同じなんだろうけど、
そこへ到達するための方法論が違うというか、独特の言い回しだったりするので、
何回も次の工程を読んで、
一旦離れて、
「んー、最終的にどうなってほしいのかなぁ?」と想像を何回か反芻して、
なぜだかこの反芻イメージトレーニングで突如ひらめきが降りてきて、
実践する、という繰り返し。
ほとんど暗号解読状態。

丁寧な編み図が本に載ってるのは日本くらいで、
欧米の編み方指南は、1行ずつ言葉の説明が書いてあるのが通常なのね。
編み図風に起こしてみようかと思ったけど、
すぐに分からなくなって断念。
(しかも、今、写真見たら、濃い色塗ろうとしているところ間違えてる!)


ベビーカステラみたい。
えらく後頭部が絶壁になってる。
どこかが失敗してるんだろうな。


まぶたと目が付いた!
(もうこれだけでも半分以上満足。まぶたがやりたかっただけだから。)


後頭部、やっぱり絶壁すぎる。


鼻の頭になる部分も編み込んでいるはずなのにあんまり目立ってない。
指人形にちょうどいいサイズ。


足の作り方が独特。
胴体もそうだけど、
日本のあみぐるみだと、たいてい足なら足、胴なら胴、頭は頭、と部品をそれぞれに作って、
それを最後に縫い合わせて完成、となるところを、
欧米の(それともこの著者の?)やり方は、
頭から始めたら、途中から鎖編みになっているところの後ろのループを拾って、また下へ、
一方通行に進んで行くの。




足も別々に作るのではなくて、
スカートみたいにズドーンと広げて編んで、
最後に真ん中をきつく縫い付けるとアラ不思議。
足ができました。

途中これで本当に足になるのかと不安になるくらいだったけど。

ズボン部分には黄色のラインも入れて。


爬虫類まぶたの二人。
エイリアン。
可愛い、かわいすぎるぞ!


「あー、ここで、whiteのyarnをjoinするのねー。」とルー大柴のように読みながら、
細い糸で出来上がりも小さいし、目が拾いにくいわーーーーとイライラしながらやっていたら、
だいたいそういう時はどこかで間違ってるのね。
ワーッとほどいてやり直したら、さっきのイライラはなんだったのかというくらいすごく楽になる。

全部出来上がって、
次にぜんぜん違うものを編もうかと、
ふと基本の編み方を確認してみたら……
ワタシが「長編み」だと思って編んでいた編み方が違うものだった。
そしたらアクバー提督の「dc(double crochet)」部分も間違えてたわ!
鼻の起伏部やベルトのポコポコ感が足りないなぁと感じていたのはそのせいだったのか。

んじゃあ、ワタシが編んでいたのは一体何だったの???と調べたら、
半分の長編みみたいな「中長編み」。
うわーーーくやしい。

前回のジャバ・ザ・ハットの時も、
そもそも「立ち上がり1目」のやり方が間違っていたことに後から気づいたし。
長い間、今まで一体何だったんだってくらい。

ま、可愛いし、自分で愛でてるだけだし、
それなりに出来てたらそれでいいけどさ。

英語編み物、毎回発見があって、勉強になります。

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